若手俳優の過激なゲイセックス描写で18禁のBL映画『性の劇薬』がエロすぎる。

  1. CULTURE

2020年の早春に公開予定のBL映画『性の劇薬』。若手俳優のゲイセックス描写が過激すぎると話題を集めています。

どのくらい過激かというと、妻夫木聡と綾野剛の絡みでゲイ界隈を沸かせた「怒り」のR12指定を軽々飛び越え、R18に指定されるレベル。今回の記事では、公開に先立って映画の魅力を紹介していきます!

『性の劇薬』あらすじ

あらすじ

広告代理店に務めるエリートサラリーマン桂木誠は、完璧な人生から転落し、飛び降り自殺を図ろうとするが、謎の男・余田龍二に止められる。余田は「その命、俺に寄こせ」と告げ、桂木を監禁。桂木を裸にし、ベッドに拘束具で縛りつけ、無理やり体を攻め始める。SM、調教などを通して、激しく大胆に絡みあっていく2人に待ち受ける運命とは?

予告編からしてヤバイので、まずは見て欲しい

エリート人生から一気に転落した男が、謎の男と出会い「今までに経験したことがない性の快楽」を味わう中で「生きている実感」を植え付けられていくという「性」と「生」がテーマの本作。

そのエロさに熱くなることはもちろん、少し考えさせられるストーリーにも注目したいところ。

原作は、100万DLの大ヒットBL漫画。

映画のもととなった作品は、水田ゆき原作の大ヒットBL漫画「性の劇薬~淫らに開発される身体~」。

2018年6月電子コミックレーベル「ボーイズファン」にて配信開始されると、その過激な性描写と衝撃的なストーリーが人気を博し、累計販売数100万ダウンロードを超える大ヒットに。

すでに原作チェック済みの著者は、漫画で余田が言い放った

「ペ◯スが勃起するのは、本能が生きようとして いるからだ」

性の劇薬~淫らに開発される身体~

のセリフがお気に入り。

過激ながらも考え深く、映画でも登場するのか今からワクワクしています。原作からしてどエロくて過激。ほんとよく実写化できたなというほどです。

『性の劇薬』原作の口コミ

『性の劇薬』は、BL漫画の中でも過激さは No.1 との呼び声も高く、めちゃコミックBLランキングでは堂々の 1 位を獲得するほどの人気作。「なんども読み返したくなる!」とリピート読者も続出しています。

IMG : 映画「性の劇薬」公式サイト – 原作紹介より

原作レビュアーたちの錯乱っぷり(褒め言葉)からも熱が伝わってくるので、そのいくつかを紹介。

エロがものすごくエッロエロです。道具も沢山出てきて、ノンケの受けは苦痛すぎる程の快楽をうけます。

引用:コミックシーモアレビュー より

DEEP な話に絡みのシーンも濃かった〜。どうなるのかハラハラしっぱなしだったけど ラストはよかった。

引用:コミックシーモアレビュー より

エロかったなぁでも愛がある。やらしーって思いながら何度も読み返したくなる作品。

引用:コミックシーモアレビュー より

読んだ後の高揚状態で書いたからか、ところどころ日本語おかしい部分が、逆にパッションとして伝わってきますね。原作の方も気になる方は読んでみては!

イケメン俳優 2 人の激しい絡みに注目

そんなエッロエロ原作の映画化なわけで、やっぱり注目ポイントは主演を務めるイケメン俳優2人の絡み。

桂木誠役 / 渡邊将

監禁され調教される桂木誠役は、ドラマ「ブラックペアン」などに出演して、これからの活躍を期待されているフレッシュな俳優、渡邊将。

IMG : 映画「性の劇薬」公式サイトより

渡邊は、過激な濡れ場シーンは初体験。「調教してくる余田対して、怒りを湧き上がらせながらも、同時に快楽を感じてしまう」という難しい役どころを演じています。生々しい喘ぎ声などもチェックポイントです。

余田龍二役 / 北代高士

そして、桂木を調教し、意のままに開発していく謎の男・余田龍二役には、ミュージカル「テ ニスの王子様」などで活躍する若手俳優、北代高士。普段から幅広い役を演じる北代。文字にすることが、はばかられるヤバすぎるセリフと、甘い声…予告編を見ただけで筆者は心を奪われてしまいました。

IMG : 映画「性の劇薬」公式サイトより

個人的にイチオシの俳優でもあり、顔立ちもキリっとしていて、Sっ気のオーラがただよっている彼の過激な演技が楽しみです。

撮影現場では一日中「全裸」という状況が連日続いたそう。そんな主演俳優2人の体を張った絡みに期待大。

過激な男同士の絡みに挑む監督の正体は?

『性の劇薬』のメガホンをとったのは、『私の奴隷になりなさい』シリーズで過激な男女の絡みを描き、話題になった城定秀夫監督。

彼の作品はただ過激なだけでなく、人間の性にまつわる感情をリアルに表現していて、映像としても芸術性を感じさせてくれます。

IMG : 映画「性の劇薬」公式サイトより

城定監督曰く「ストーリー上でも重要となる男同士の絡みを余すところなく実写化するため、18禁での制作を決断した」とのこと。監督、ほんとうにありがとう。よくやってくれた。これを機に、もっとエロい男同士の作品作って欲しいです笑

『性の劇薬』で、あなたの日常に刺激的な1日を

公開が待ち遠しすぎる『性の劇薬』。一人で楽しむのもよし、彼氏と一緒に観るのもよし!過激すぎる男同士のヤバイ絡みと、それだけにとどまらない深みのあるストーリーで、きっと鑑賞後の友人や彼氏との会話も盛り上げてくれることでしょう。

公開は、2020年の早春。池袋シネマ・ロサ、名古屋シネマスコーレ、十三シアターセブンなど随 時追加予定です。今まで誰も見たことのないであろう18禁の過激BL映画。ぜひ映画館で鑑賞してみては。

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かずとん

三重県出身の20代前半。喋り方が、はんなり関西弁。好きなものは、新しい出会いと登山、映画、音楽。当事者の自分だから書けることを幅広い視点で発信していきます。

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