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【2026年 最新版】無料で出会えるゲイ出会いアプリ徹底比較!

ゲイ向けの出会いアプリは年々増えていて、「正直どれを使えばいいの?」と迷う人も多いはず。そんなときのコツは、目的に合わせてアプリを使い分けること!

「エロい出会いが欲しい」「真剣に恋人を探したい」「趣味の合う友達が欲しい」「ノンケにアプローチしたい」など、目的によってベストなアプリは違います。ここでは、目的別のおすすめアプリと選び方のポイントをご紹介します。


【目的別】ゲイと出会えるアプリ比較表

まず最初に、目的別の「ゲイ向けの出会えるアプリ比較表」を作ったので、自分のニーズにあったアプリをチェクしてみてね!

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ひろすけ
初めてゲイアプリを利用する人は、いったん「AMBIRD」と「9monsters 」を入れておけば、とりあえずはOKだと思います。
オススメ度目的アプリ名
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️絶対的オススメAMBIRD
⭐️⭐️⭐️⭐️仲良い友達作りAMBIRD / Twitter / Instagram
⭐️⭐️エッチな出会い9monsters / VERO
⭐️⭐️⭐️真面目な出会いBridge / AMBIRD
⭐️⭐️海外の人が好きGrinder / Jack’d / Surge
⭐️ノンケが好きTinder
⭐️陽キャイケメンが好きBlued

基本無料で使えるオススメのゲイ向け出会いアプリ

まずは基本的に無料で使え、利用者の動きも活発。サクラなどもいないことが確認できている「出会える」ゲイアプリを紹介していきたいと思います。


AMBIRD(アンバード)

今もっとも注目されるゲイ向けアプリの1つ。2019年に登場して以来、国産ゲイアプリの新定番となりつつあります。現在は基本機能がすべて無料で使えるので、入れておいて損はなし。安全性が高いのも大きなポイントです。

特徴

  • 見た目+距離に加えて「趣味・こだわり」でマッチング可能
  • 双方の「いいね!」でマッチング成立 → タイプじゃない人や不快なエロメッセージが激減
  • 年齢認証ありで、トラブルに巻き込まれにくく、安全性が高い
  • ゲイっぽい人だけでなく、カミングアウトしていない初心者もいて新鮮な出会いあり
  • ゲイ向けイベントが掲載されているので、楽しそうな集まりに参加するきっかけになる

ユーザー傾向
「楽しくて安全な出会いを気軽に」というコンセプト。いきなりのヤリ目はほぼなく、恋人探しや友達探しがメイン。普通に健全な出会いを求める人に最適です。

AMBIRDのマッチング手法

AMBIRDは、見た目×距離以外にも「趣味・こだわり」などの「共通点」でマッチングできるのが特徴。やりとりや出会う前から、ある程度相手のことを知れるので、アプリ内でのチャットや出会った時の会話も盛り上がりやすく、質が高いリアルをしたい人にオススメです。

また、お互いに「いいね!」を押し合ってマッチングした場合にのみチャットができるので、興味のないユーザーからのエロメッセージなどにストレスを感じることもありません。

AMBIRDのユーザー傾向

AMBIRDは「真面目な出会いを気軽に」というコンセプトを掲げており、決してエロ0ではないものの、いきなり「やりませんか?」みたいなメッセージが、ほぼありません。気が合う友達・恋人作りをメインに考えている人が多いので、健全な出会い方をしたいという人にオススメです!

AMBIRDの安全性

AMBIRDは、ゲイの出会いアプリには珍しく「年齢認証」があります。といっても、顔や名前などは隠した身分証の送付でOKなので気構えずに。このステップによって、未成年とのマッチングによる事件の予防や、悪事を働こうとするユーザーが利用しにくい状況を作ってくれています。安全面には、強いこだわりをもって作られているアプリです。


9monsters(ナインモンスターズ)

ピンクのアプリでお馴染みの9monsters、通称「ナイモン」は、日本のゲイの間で最も有名なゲイ向け出会いアプリ。現状ユーザー数は国内最大。レベルシステムで機能が解禁されていくなど、ちょっとした遊び心あり。ユーザーのアクティブ率も高く、とりあえず入れておきたいアプリの1つ。

9monstersのマッチング手法

シンプルに自分の位置から近いユーザー順に表示されるタイプのアプリです。人が多い都市部に住んでいる人は非常に活用しやすいですが、地方だと一番近くの人が数十キロ先ということも…。そういった方は、テレポートという機能で離れた場所のユーザーを探すなど、うまく活用したいところです。※課金をしないと表示されるユーザー数に制限があります。

見た目と少しのプロフィール情報が、相手と会うかどうかの判断基準になるため、外見はかなり重要。好みのタイプに合わせた動物属性を付与され、それに合わせたオススメなども表示されます。プロフィール写真にはこだわった方が良いでしょう。

9monstersのユーザー傾向

ユーザー数が多いこともあり、本当に多種多様な人がいるゲイアプリ。エロ目的のユーザーも多いイメージで、突然「やりませんか」とメッセージが来ることもしばしば。ハウリングという近くのユーザーに向けてショートメッセージを表示できる機能でも「mrmr(ムラムラ)」と呟いてる人をよく見かけます。

9monstersの安全性

年齢認証がないため、未成年でも使えてしまうので、出会いに対しての自己防衛は、しっかり意識する必要はあります。また、マッチングしなくてもチャットが送れるため、たまに変な人から絡まれることも。ブロック機能を上手に活用しましょう。


Blued(ブルード)

ライブ配信ができるゲイの出会いアプリとして、今、日本で流行りはじめています。GOGOさんたちや、イケメンの子がリアルタイムで動画配信しているのに、コメントで会話できるのが魅力。運が良ければ出会いにも繋がるかも?

Bluedのマッチング手法

タイプの人の放送を見つけて、コメントができます。一般的な出会いアプリと違い、タイプ云々で拒まれない点が良いですよね!

Bluedのユーザー傾向

GOGOさんをはじめ、イケメンが放送していることも多々。お気に入りの子を見つけてみましょう。海外の人も多く利用しているので、外国人好きな方にも良いかもです。

Bluedの安全性

今のところ大きな問題となるような出来事は把握していません。匿名で利用できるため、顔出し放送などをしない限りは、身バレなどの危険性もないでしょう。視聴側だけではなく放送者になる場合は、発言等には注意した方が良さそうです。


Surge(サージ)

ゲイ版のティンダーが出た!と、一時期話題になった外国産のゲイ向け出会いアプリ。現在も日本人のアクティブ率は高い方。マッチングできることも確認済みです。

Surgeのマッチング手法

自分が設定した距離やユーザー属性の範囲内で、ランダムにユーザーの写真が出てくるので、それをYES / NOで仕分けていくスタイル。お互いにマッチングしたら、メッセージができるようになります。また、課金をすることで、自分をタイプだと思っているユーザーの一覧を確認することができるようになります。

1つ便利な機能としては「今の気分」を設定できること。すでにマッチング済みのユーザーにメッセージを送ることなく、今何をしたいのか表現できるので、メッセージが止まってしまったユーザーと再び会話するきっかけを作りやすいです。ちなみに「ムラムラした気分です」「やる気まんまんな気分です」など、ちょっと意味深ステータスを付与することも可能w

Surgeのユーザー傾向

良くも悪くも特徴があまりない印象。エロ目的の人もいれば、友達作りの人もいたりと様々です。外国産のアプリということもあって、海外の人の比率が他のアプリよりも多いかなーという雰囲気は感じます。

Surgeの安全性

年齢認証がないので、未成年とのマッチングには気をつける必要がありそうです。現状、情報が漏れたりした事件も起きておらず、アプリの性質上、位置バレなどは起きない仕組みなので、上記の点以外は安全に使えそう。


Grindr(グラインダー)

まだ9monstersが出る前に、国内での利用が盛んだったゲイ向け出会いアプリ。現在では、他のアプリの台頭で日本人ユーザーは減って来ている印象です。ただ、その他の点ではメリットも。

Grindrのマッチング手法

距離と顔写真・プロフィールでのマッチングができ、気になる人にHOT(いわゆるいいね!)を送ったり、メッセージを送ることができます。ゲイのマッチング手法の王道ですね。

Grindrのユーザー傾向

他のゲイアプリにユーザーが流れてしまったので、日本人の利用者は少なめです。しかしながら、全世界的にみれば海外では人気の高いゲイの出会いアプリ。外国人と出会いたいといった場合や、国外で出会いを探すには、このアプリが一番強いかも?(ちなみに確認のため登録した瞬間、外国の方からめっちゃアプローチあって、通知すごいってなりました…。)

Grindrの安全性

Grindrも年齢認証がないため、未成年とのマッチングには自己防衛が必要。また、過去に個人情報の流出危機事件を起こしているので、ちょっとだけ不安ではありますが、現在はしっかり対策がとられているそう。近いユーザー順に表示されるので、位置バレには注意が必要です。


Jack’d(ジャックト)

こちらも、日本で過去人気だったゲイアプリの1つです。ちなみに俺の初リアルはJack’dだったので、ちょっと思い出深いアプリ、笑。体感アクティブ率は低めですが、まだまだ根強く利用している日本人ユーザーを確認できます。

jack’dのマッチング手法

距離が近い順に表示され、見た目とプロフィールで相手を判断する王道タイプ。ティンダー方式のマッチングページもあります。

1点、特徴的なものとしては、国産のアプリではApple規約の関係で廃止になった「非公開画像を登録しておいて、アンロックする」という機能がまだ生きている点。しかも、審査なしで追加が可能です。(試しに、モロ出し画像をプライベートでアップロードしてみましたが、即時追加されました。)今ではアンロック風にエロ画像を送れる数少ないゲイアプリかも。

jack’dのユーザー傾向

確認のため久々にインストールしてみたら、思ったよりもイケメン率が高かったので驚きました(東京・新宿付近)。エッチも含めて、様々な目的で探してる印象。中華圏や台湾の方の登録が多い感じがするので、アジアンボーイ好きは入れてみるのも良いかも。

jack’dの安全性

年齢認証がないので、未成年とのマッチングには気をつける必要があります。また、近いユーザー順に表示されるので、位置バレには注意が必要。その他の点においては特に問題なさそうです。


無料ではないがオススメのゲイ向け出会いサービス

記事の主旨と少し異なり、有料サービスとなりますが、本気の恋人探しにオススメのアプリがあるのでご紹介させてください。

Bridge

※こちらのアプリだけ無料では使えません。

Bridgeは、出会い系というよりは「婚活アプリ」に分類される、ゲイの出会いアプリの中でもちょっと珍しいタイプのゲイアプリ。生涯のパートナーや真剣な恋人づき合いを考える人に特化しています。

Bridgeのマッチング手法

画像の一覧から選び放題の他アプリと違い、自分が入力した条件にマッチするユーザーを、1日3人紹介される形式です。これは、1人1人との出会いを大切に、真剣に出会うかどうかを考えて欲しいという意図によるもので「あえてしっかりプロフィールを熟読できるよう人数」に紹介を制限しているそう。1日3人というと少ないような気もしますが、単純計算、月間で約100人、超真面目に恋人を探している人を紹介してもらえるとなると、結構な精度ですよね…。お互いにマッチしてやり取りをし、気が合えばリアルをするなどができます。

Bridgeのユーザー傾向

これは言うまでもなく「軽い出会いはもう疲れた!」「生涯のパートナーや真剣なお付き合いをしたい!」というような熱量の高いユーザーさんばかり。月額利用料が他のアプリよりも高い上に、課金しないと利用できないという特徴があることで、このハードルを超えてでもパートナーを探す決意のある人だけが集まる「恋人作り特化のマッチング環境」が整っているのです。本気の恋人をアプリで探すならBridgeを使うのが良いでしょう。

Bridgeの安全性

ゲイの婚活アプリというだけあって、こちらも安全性には強く配慮がなされています。年齢認証はもちろん、年収や学歴なども入れる項目があるので、慎重に相手を選ぶことができますし、どこよりも安全で安心のパートナー探しができるアプリかなと思います。


その他のゲイ出会いアプリについて

上記以外にも様々なゲイの出会いアプリがありますが、結論から言うと使いにくかったり、日本人のアクティブユーザーが極端に少ない、他と差別化されていないにも関わらず課金しないと使えないなど、あまりお勧めできるものではなかったのでカットしました。

もし上記にないもので「すごく使いやすいよ!」というアプリがあれば、教えていただけると幸いです!


ゲイと出会えてしまう一般向けアプリ

ここからは、ゲイ向けではなく全てのセクシュアリティに向けて作られたアプリだけど、ゲイの出会いツールとしても使えるアプリを4つほどご紹介します。


Tinder(ティンダー)

Tinderは、基本「男女向け」の出会いアプリですが、実は、設定を少しいじることで男性同士の出会いにも使うことができます。アプリで「自身の性別を男性、出会いたい性別を男性にする」と、男性に興味がある男性が表示されるようになるのです。

Tinderのマッチング手法

こちらは、Surgeと同じく、出てきたユーザーをスワイプして、アリナシの判断をしていく形式。というか、Surgeのモデルになったアプリなので、当然ですね…笑。お互いにマッチングした場合のみチャットをすることができます。

Tinderのユーザー傾向

男性で、男性と出会いたいの設定にした場合、基本ゲイの子達がヒットするのですが、たまにノンケとマッチすることも。というのも、男友達が欲しい・男性とエッチなことをすることに興味があるというノンケさんが、この設定にしていたりするのだとか。ノンケ食いアプリとして上手く活用しているゲイもいるみたい。

Tinderの安全性

Tinderを運営するMatchグループは、男女の出会いアプリ日本大手の「Pairs(ペアーズ)」などが参加にある企業。Facebookとの連携で年齢確認などをしている点からも、安全性は高そうです。まれにネットワークビジネス目的のユーザーに当たることがあるので、その点は自己判断でご注意を。


X(旧Twitter)

ゲイのSNSといえばTwitterと言われるほど、ゲイの利用者が多いX(旧Twitter)。気になるゲイをフォローしておけば、その人の友達の友達の…と、フォロワーをだどるような形でゲイと繋がっていけます。リアルした人と相互フォローしてゆるーく関係を繋いでおいたり、会った事がない人とも長期目線で仲良くなれるツールとして活用できます。プロフィールに、178.73.31 G(左から 身長 / 体重 / 年齢 / セクシュアリティ)みたいに番号つけているゲイの子が多いのでそれでゲイかどうか判断すると良いかも。

X(旧Twitter)のマッチング手法

気になるユーザーをフォローしたりフォローされたりして、いいね!やリプライ、メッセージをしていくうちに仲良くなるという使い方になります。コツについては、この記事で書いてるので参考にしてみください。

X(旧Twitter)のユーザー傾向

有象無象というか、エロ垢、アイドル化してる人、日常ぼやき系、様々な人がいます。誰をフォローするかは選べるので、自分の気に入った人をフォローしましょう。

X(旧Twitter)の安全性

大手アプリで、多くの人が使っているため、一般的なアプリ利用時の注意点を守れば大丈夫です。気をつけないといけないのは、クローズドな出会いアプリと違いSNSという性質上、知られたくない人に見つかるリスクや、何気ない発言が炎上したりといった事もあるため、自分の見せ方や発言には注意したいところです。

これらは鍵垢(自分のフォロワー以外に非公開にする設定)にしたり、プロフィール写真に顔を出さないなどでリスクヘッジできますが、そうするとゲイとは繋がりにくくなるため、どこまでリスクをとり許容するかは個々の判断に委ねられます。


Instagram(インスタグラム)

写真投稿型のSNSであるインスタも、利用しているゲイユーザーが多く、特に若い層はTwitterよりインスタ!という話もよく耳にします。俺の周りのゲイたちは、どっちもやっているので、Twitterと両刀で活用している人も多い印象。

Instagramのマッチング手法

Twitterと同様、Instagramもゲイをフォローしているとオススメで他のゲイが表示されるので、それを辿って繋がっていけます。ハッシュタグに #ゲイ #gay などをつけておくと、ゲイのフォロワーが増える傾向も確認済み。友人のストーリーズやタイムラインでタグ付けされているタイプの子がいたらフォローするってのもオススメ。

Instagramのユーザー傾向

インスタ映えという言葉の通り、オシャレなゲイが多い印象。言葉よりも動画や写真で自分を表現するのが得意な人は合っているかも。風の噂ですが「インスタで出会った人はヤレる確率が高い」みたいな話を、友人からたまに聞きます。果たして本当か…(真相は、実際に試して確認してみてください。)

Instagramの安全性

Instagramは、大手SNSのFacebookが運営しており、基本的なリスクは他のSNSを利用する際と同様です。Twitter同様、垢バレリスクは伴います。

Twitterのようにリツイートといった拡散機能がデフォルトではないので、友人間の拡散率や炎上リスクは低めです…ただ、インスタの投稿のスクショをとられてTwitterで炎上するみたいなことは十分あり得るため、気を抜いて変なことはしないように。


VERO(ヴェロ)

エロ垢さん、ヤリモクさん御用達のSNS。本来、そういうアプリじゃないんですけどね…すっかりゲイのVERO利用はエロで満たされてしまいました。

VEROのマッチング手法

サクッと使い方を説明すると、1.アカウントを作ったらTwitterなどでVEROのアカウントを載せているゲイを見つける。2.「紹介」機能を使って、自分のお気に入りのVEROユーザーさんを紹介してるので、気になるひとに繋がり申請を送る。3.相手から承認を待つ。といった感じです。↓この記事に詳しく書いているので、チェックしてみてください。

VEROのユーザー傾向

前述した通り、エロ垢がほとんど。たまにそうじゃない人もいるので、注意は必要ですが…。ゲイがセックス相手探すのには、多分今一番、相手を見つけやすいSNSなんじゃないかと。ちなみに、VEROで出会ってエッチすることをVEROリアルと言うそうです。

VEROの安全性

基本的なリスクは、他のSNSと同様です。ただし、ハメ撮りや局部の画像・動画を見知らぬ人に公開する場合は、それが他のSNSなどで晒されるリスクもあると言うことを肝に命じておきましょう。実際に、Twitterに無許可で転載されるなどの事例が発生しています。あとVEROの運営は「エロ目的でのアプリ使用はNGだかんね!」って言っており、本来の使い方じゃないので、アカウントが消される場合もあります。その他、法律や条例を守って自己責任でね。


まとめ

以上、様々なゲイの出会いアプリとゲイの出会いに活用できる一般アプリやSNSの紹介をしていきました。今回紹介させてもらったものは、基本的には上手く使えば必ず出会えるツールになっているので、ぜひ目的別に活用して良い出会いに繋げてください♪

あなたに、素敵な出会いがありますように。

オススメ度目的アプリ名
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️絶対的オススメAMBIRD
⭐️⭐️⭐️⭐️仲良い友達作りAMBIRD / Twitter / Instagram
⭐️⭐️エッチな出会い9monsters / VERO
⭐️⭐️⭐️真面目な出会いBridge / AMBIRD
⭐️⭐️海外の人が好きGrinder / Jack’d / Surge
⭐️ノンケが好きTinder
⭐️陽キャイケメンが好きBlued
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ひろすけ
やっぱり、いったん「AMBIRD」と「9monsters 」を入れておけば、俺はとりあえずはOKだと思っています!

目的別に「使い分ける」と迷いが減る

ゲイ向けの出会いアプリは年々増えていて、「正直どれを使えばいいの?」と迷う人も多いはず。
そんなときに役立つ考え方はシンプルで、目的に合わせてアプリを使い分けることです。
恋人探し、友達探し、エッチ目的、海外の人との出会いなど、求めるものが違えば、ベストなアプリも変わります。

ここでは「どう使い分けると失敗しにくいか」を、もう少し具体的にまとめます。


まずは結論|迷ったら「メイン1+サブ1」

いきなり複数アプリを全部本気で回すと、だいたい疲れます。
おすすめは、最初から「メイン」と「サブ」に役割分担することです。

  • メイン:自分がいちばんストレスなく使えるアプリ
  • サブ:母数や目的の幅を補うアプリ

この形にすると、うまくいかない日があっても「自分がダメなのかも」と思いにくくなります。
単に相性の問題として処理できるので、気持ちが削れにくいです。


メイン候補|まず入れるならAMBIRDが無難

初めての人は、いったんAMBIRDをメインに置いておくのが安定です。
理由は簡単で、出会いの空気が比較的“健全寄り”で、ストレス要因が少ないからです。

  • 相互いいねでマッチした相手とだけチャットできる
  • 趣味・こだわりなど共通点から探せる
  • 年齢認証があり、変なトラブルが起きにくい

「いきなり露骨なメッセージが飛んできて消耗する」みたいな事故が減りやすいので、アプリ慣れしてない人ほど向きます。
恋人探しにも友達探しにも使いやすい、土台アプリという位置づけです。


サブ候補|9monstersは「母数の強さ」で使う

9monstersは、国内でユーザー数が多い分、出会える確率も上がりやすいです。
その代わり、目的が混ざりやすいので、サブとして使うのが現実的です。

9monstersで疲れないコツは、最初から割り切ることです。

  • 目的が合わない人とは深追いしない
  • 苦手な相手はブロックでOK
  • 返信の温度感が合う人だけ残す

母数が大きいアプリほど、丁寧に全員に向き合うと消耗します。
「合う人を拾う場所」と決めて使うと、ストレスが減ります。


友達探しなら|目的をプロフィールで明確にする

友達がほしいのに、恋愛やエッチ目的の人と噛み合わない。
これがいちばん疲れるパターンです。

プロフィールには、目的とペースを先に書いておくのがおすすめです。

例:
「趣味の合う友達がほしいです。まずはゆるく話せたら嬉しいです。」
「いきなり会うより、メッセージで仲良くなってからが安心です。」

AMBIRDは共通点ベースで探せるので、友達探しと相性がいいです。
逆に、友達探しで9monstersを使うなら「友達目的」を強めに書いたほうがブレが減ります。


エッチ目的なら|相手の温度感を最初に合わせる

エッチ目的の出会いは、スピードが出やすいぶん、事故も増えやすいです。
ここは「会う前に合意を整える」がすべてです。

  • いきなり個人情報を渡さない
  • 会う場所は人目のあるところから
  • 無理な要求があれば即やめる

9monstersやVERO系の文脈は、こういう目的の人が多い傾向があります。
ただし、気軽さと危うさが表裏なので、自分のルールを先に決めておくと安全です。


海外の人が好きなら|海外アプリを「短期集中」で

Grindr、Jack’d、Surgeは、海外ユーザー比率が高いので、外国人と出会いたい人には便利です。
ただし、距離表示や位置情報が強いタイプもあるので、身バレや近所バレが気になる人は注意が必要です。

旅行のタイミングで入れる。
一定期間だけ集中して使う。
こういう運用にすると、疲れにくいです。


ノンケにアプローチしたいなら|Tinderは「期待値管理」が大事

Tinderは一般アプリなので、ノンケっぽい人が混ざる可能性はあります。
ただ、相手がそもそも同性の出会いに慣れていないことも多いので、反応が薄いのは珍しくありません。

ここは「刺さればラッキー」くらいの温度感で使うほうが安全です。
深追いすると一気に疲れます。


まとめ|結局は「自分が削れない設計」が勝ち

アプリ選びは、出会えるかどうかだけで決めると失敗しがちです。
大事なのは、続けられるかどうかです。

迷ったら、まずは
AMBIRDをメイン」
「9monstersをサブ」
この2つで十分回せます。
そこに目的に応じて、海外アプリや一般アプリを足していく。
この順番だと、選択がシンプルになります。

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