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ゲイ体験談|初めての気づきから出会いまで、リアルな経験をやさしくまとめてみた

「これって、もしかして自分だけなんだろうか」

昔を振り返ると、はっきりしたきっかけというより、そんな感覚から始まっていた気がします。

この記事を書いている僕は、都内で働くごく普通の会社員です。特別なことをしているわけではなく、平日は仕事をして、たまに飲みに行って、休日はのんびり過ごすような生活です。

その中で、自分がゲイだと気づいていった過程や、周りの人たちの話を聞いていて感じたことを、少し整理してみようと思いました。


最初は「違和感」として始まることが多い

周りの話を聞いていると、最初から「自分はゲイだ」と確信していた人はそこまで多くない印象です。

どちらかというと、

・恋愛の話題にうまく乗れない
・女性の話を振られると少し困る
・なぜか男性に目がいく

といった、説明しにくい違和感が先に来ることが多いようです。

僕自身も、「なんか少しズレているな」と思いながら、そのまま流していた時期がありました。

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自分の中で言葉になるまでの時間

違和感があっても、それを「ゲイ」という言葉に結びつけるまでは少し時間がかかることがあります。

実際に聞いた話でも、

「学生の頃からなんとなく気づいてたけど、ちゃんと認識したのは社会人になってから」(30歳・営業)

「最初はただの気のせいだと思っていた」(27歳・IT)

という声がありました。

このあたりは、誰かに教わるものでもないので、自然と時間がかかるものなのかもしれません。


初めて「好きかもしれない」と思った瞬間

話を聞いていて印象的だったのは、「誰かを好きになったときに気づいた」というパターンです。

・仲のいい友人に対して少し特別な感情があった
・先輩や同僚に対してドキッとした
・気づくとその人のことを考えている

そういう経験をきっかけに、「あれ?」と思う人は多いようです。

ただ同時に、

・この気持ちはどう扱えばいいのか
・相手に伝えることはできない
・今の関係を壊したくない

といった戸惑いもセットでついてくることが多いです。

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初めて同じゲイの人と話したときの空気感

社会人になってから、もしくは一人暮らしを始めてから、初めて同じゲイの人と出会う人も多いです。

そのときの話を聞くと、

「単純に、同じ感覚の人がいるって分かっただけで安心した」(28歳・デザイナー)

「ただ、距離感が分からなくてどう接していいか迷った」(31歳・メーカー)

という声がありました。

安心と同時に、少しの戸惑いもある、というのが近い感覚かもしれません。


よくある体験をまとめると

周りの話を聞いていて、共通していそうな流れを簡単にまとめるとこんな感じです。

段階よくある感覚
違和感周りと少しズレている気がする
気づき同性に惹かれていることに気づく
迷いどう受け止めていいか分からない
出会い同じゲイの人と接点ができる
試行錯誤自分に合う関係や距離感を探す

もちろん全員がこの通りではありませんが、大きく外れてはいない印象です。


出会いの中で感じるズレや戸惑い

出会いについての話になると、少しリアルな話も増えてきます。

例えば、

・思っていたよりカジュアルな出会いが多い
・距離の詰め方に差がある
・目的が合っていないことがある

といったズレです。

実際、

「もう少しゆっくり話したかったけど、相手は違う温度感だった」(29歳・金融)

というような話もよく聞きます。

このあたりは、ゲイに限らず、人と人の関係では自然に起こるものだとは思います。

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うまくいかなかった経験も普通にある

体験談というと、いい出会いの話だけが残りがちですが、

・会ってみたらあまり合わなかった
・連絡が続かなかった
・期待していた関係にならなかった

といった話もよく聞きます。

これは特別なことではなくて、単純に相性の問題として起きていることが多い印象です。


出会い方で印象は結構変わる

一つ感じるのは、「どこで出会うか」によって体験の印象はかなり変わるということです。

・気軽な出会いが中心の場所
・価値観や関係性を重視する場所

では、会話の内容も、関係の進み方も違ってきます。


少しだけ視点を変えてみると

もし今、

・なんとなくしっくりこない
・出会いに疲れている
・もう少し落ち着いて関係を作りたい

と感じているなら、出会い方を少し変えてみるのも一つの方法かもしれません。

例えばAMBIRDのように、

・価値観でつながれる
・会う前に雰囲気が分かる
・同じ温度感の人と出会いやすい

といった設計の場所もあります。

いきなり何かが変わるわけではないですが、少しだけ違う体験になる可能性はありそうです。

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まとめ:はっきりしないままでも進んでいく

ここまでいろいろ書いてきましたが、振り返ると、

最初から全部が分かっていたわけではなくて、
なんとなくの違和感から少しずつ形になっていった、という感覚に近いです。

周りの人の話を聞いていても、似たような流れの人が多い印象でした。

はっきり言葉にできない時期があったり、
うまくいかないことがあったりするのも含めて、

そのまま進んでいく人が多いのかもしれません。

無理に整理しようとしなくても、
生活の中で少しずつ見えてくることもある。

そんな距離感で捉えている人が多いように感じています。

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