上京にもぴったり!東京都内でゲイOKのシェアハウス生活はいかが?

  1. RELATIONSHIP

「東京や主要都市に住みたい!」という地方住みのゲイって、どのくらいいるんだろう?ふと気になってアンケートをとってみると、8割以上の人が、1度は思ったことがあるという回答結果が。

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ひろすけ
今回は、そんな意外といる「都心部に住みたい!」というゲイに向けてオススメの上京プランをご紹介したいと思います。

なんで上京したい(都会で暮らしたい)の?

理由は人それぞれだと思うけど、ゲイにとって都会で暮らしたい理由で最も多かったのは、やはり「出会いがある」という点のよう。

俺も大学時代、東北に住んでた経験があるのですが、アプリを開いてもいちばん近いユーザーが数キロ先、見知った顔だらけ、圧倒的にタイプな人が少ない...など、ゲイの出会いに地方格差を強く感じたことがあります。

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ひろすけ
都内や主要都市のゲイの子たちのTwitterを眺めては、しょっちゅう友達とキラキラした場所に遊びに行ったり、エロリアルしたよとかいう話を見ては「別世界かよ」「都会の大学にしとけば良かった」と思ったことが何度あったか…

じゃあ引っ越せば良いじゃん!つってもね。

都会のゲイとたまーにアプリしても「あ、●●なんですね!こっち来ることあったら!」みたいな、俺が都会に行く前提のやりとりで終了。

まあ、それが嫌なら、引っ越せばいいってのは分かってるんだけど、色々と理由があって踏ん切りがつかないこともあるわけで…!

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ひろすけ
アンケート結果見てもらえればわかるんですが、ほんと、こんな感じなんです…。

引っ越すにもお金かかるし、仕事や家を探しに行くにもお金かかるし、どこ住めばいいかもわからんし、行ったところで友達できるのかとか、考えてるだけでめんどくさくなったり。

そんな人にオススメの「シェアハウス」という選択肢

そこでオススメなのが、都市部のシェアハウスで暮らしながら、理想の都会生活の準備するというプラン!なぜ、オススメなのかというと…

1.初期費用がめっちゃ安い!

都市部は地方より圧倒的に家賃が高いことも多く、部屋を借りようとすると、初期費用をみただけで目眩がしそうなレベルだったりします。

その点、シェアハウスは場所によっては、家を自分だけで借りるより、めちゃくちゃ初期費用が安いところも。

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ひろすけ
お金の問題は、少し頑張ればクリアできる!

2.月額の家賃も光熱費込み込みで安い!

初期費用同様、家賃もお安い!また、光熱費、WiFiなどのネット回線も込み込みで、自分で契約する手間がなく、1人で暮らすより毎月のコストをグッと抑えることができます。

都心のシェアハウスに住みながら、人脈を作りより良い仕事を探したり、独り立ちする準備ができそうです。

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ひろすけ
都心進出の準備期間だと思えば、共同生活も悪くないかも?

3.家具の用意不要!充実した供用部も魅力!

また、引越しの際に何かとお金がかかるのが、家具や家電の調達。ベッド、洗濯機、冷蔵庫など大型の家具や家電は持っていくより買い換えた方が安い場合があるし、かと言って新しく安いものを買ったとしても、それなりの出費。

そこを気にせず、引っ越してすぐに「便利な暮らし」をスタートできるのもシェアハウスの魅力!

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ひろすけ
自分で揃えるより、ちょっとイイヤツが使えたり!

4.賃貸より審査が緩い場合も!

初期費用や月の賃料が安いこともあって、自分だけで賃貸物件を借りるより、審査がゆるい場合も!家庭や仕事の事情などで、なかなか審査が通しにくいという方も、シェアハウスによってはワンチャンイケるという場合もあるそうです!(某不動産スタッフ談)

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ひろすけ
家庭の事情で、親に頼みにくい人とかには嬉しい話。

5.話せる仲間もいながら、意外と守られるプライバシー

人と一緒に暮らすということで、プライバシー的なところで、不安がある方もいるかもしれません。聞いたところによると、ちゃんと気遣いあって暮らす文化ができているシェアハウスは、鍵のかかる個室で生活するということもあり、その辺は意外とプライバシーは守られてる感覚なのだそう。

引っ越したばかりで土地勘がない時に、ここいいよ!とか、現地の情報をくれる先達がいてくれることで、すんなり土地に馴染めたというメリットの方が大きいようです。

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ひろすけ
右も左もわからないときに、教えてくれる人がいるって安心感あるよね…。

中には、ゲイフレンドリーを明記しているシェアハウスも。

誰かと暮らすとき、自分のアイデンティティを表現できるかどうかって、共同生活の楽さが全然違ってきますよね。ノンケの会話に無理に合わせたりとかするストレスがないだけでも、だいぶ暮らしやすいと思うのです。

また、引越しの際にセクシャリティを理解してくれる同居人・大家さん・仲介業者である安心感は、大きいポイントだと思います。

そのようなシェアハウスだと、近所の人に身バレしないよう外観や正確な住所を内観のときまでボカしてくれていたり、クローズドな人にも配慮してくれています。

LGBTフレンドリーな不動産会社「IRIS(アイリス)」って知ってる?

一般的な物件だと、ゲイということを隠して契約しないと、悲しいことに大家さんに断られたりすることがあり、ツイッターでも「男2人での入居は断られた!」というような話をよく耳にします。

そう言った悩みを解決してくれるのが、世田谷にある不動産会社IRIS。当事者の方が経営しており、LGBTに寄り添って物件を紹介してくれます。

株式会社IRISについてはこちら

ちょうど、ゲイフレンドリーなシェアハウスの入居者を募集中!

IRISでは、ちょうどゲイフレンドリーなシェアハウスの募集をしているので、ちょっとだけ物件について紹介したいと思います。

初期費用がめっちゃ安い!

まず、初期費用が35,000円とめちゃくちゃ安くて、家賃も光熱費・ネット代など含めて最安、35,000円/月〜

少し貯金を貯めれば引っ越せそうですし、アルバイトしながらでも都心での生活の準備もできるので「なる早で地方から東京に引っ越したい!」という人には、なかなか良物件かも。

立地は、わりとコスパ良さげ!

竹の塚という場所にあり、少し東京の都心部からは離れますが、最近若いゲイが増えてるという上野まで約20分、新宿・新橋にも約40分ほどあれば出れてしまうので、コスパはかなり良いです。出会いも増えること間違いなし!

新しい&管理が行き届いた部屋

建てられて3年と築浅で運営管理も行き届いているので、部屋も綺麗。同居人とのトラブルもなく、一緒にご飯を食べたりと仲が良いシェアハウスだそうです。

もちろんLGBTフレンドリーなので、同居人や大家さんも理解があるので安心!

物件情報について詳しくはこちら!

気になる方は、IRISさん(@Fp07672818)まで問い合わせてみてください!

最後に

ゲイであろうがなかろうが、やはり都市部と地方の格差は否めない現状の日本。ことさらゲイにとって、出会いの機会の多さついて考えると地方は都心にはかないません。決して「地方が悪いから、都心に住んだ方がいいよ!」と意図ではなく、どちらも良さがあると思います。

ただ、自分が望むゲイとしての生き方を選べるといいよねって思うし、どこに住むのかというシンプルな答えで、人生が変わることもあるかもしれない。

何を良しとして選ぶかは人それぞれだと思うけれど、シェアハウスという選択肢を知ることで、自分が実現したい未来の足がかりができるならと、この記事を書きました。

もし、興味が湧いた方は、自分が住みたい都市のシェアハウスを探してみたり、今回紹介したIRISさん(@Fp07672818)に問い合わせてみたり、何かしら行動を起こすきっかけになれば幸いです。

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ひろすけ

九州産のアラサーゲイ。「アンロミー!」を立ち上げた人。本業は、Webデザインとマーケティング。「笑うとエイの裏側によく似てるね」とよく言われます。

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