
バイセクシャルってどんな感じ?恋愛・悩み・誤解について、ゲイ30代の体感で書いてみる
「バイセクシャルって、実際どんな感じ?」
「男性も女性も好きってどういう感覚?」
「ゲイやレズとは何が違うの?」
「バイセクシャル」と検索する人の中には、興味や知識として知りたい人もいれば、
・自分がそうかもしれない
・パートナーがバイかもしれない
・付き合う上で不安がある
という人も多いと思います。
僕自身はゲイですが、30代になると、周りにバイセクシャルの友人や知人もかなり増えました。
その中で感じるのは、
バイセクシャルは誤解されやすいし、当事者も悩みやすい立場にいる
ということです。
この記事では、
- 僕の周りのバイセクシャルのリアル
- よくある誤解
- 恋愛での悩み
- ゲイとの関係の実感
- 長く安定している人の特徴
を、あくまで体感ベースで書いていきます。
目次 - Contents
まず最初に:バイセクシャルの感じ方は人それぞれです
これ、一番大事な前提です。
僕の周りのバイの人たちを見ていると、
・男性も女性も同じくらい好きな人
・どちらかがメインで、もう一方も可能な人
・時期によって変わる人
本当にバラバラです。
なので、
「バイ=男女どちらも半々」
というイメージは、体感ですがあまり現実的ではない気がします。
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僕の周りのバイセクシャルのパターン

体感ですが、大きくこの3タイプに分かれる印象があります。
| タイプ | 特徴 | 僕の周りの印象 |
|---|---|---|
| 男女どちらも恋愛対象 | 本当にどちらでも付き合う | 少数派 |
| どちらかメイン+もう一方も可能 | 男性中心・女性中心など | 一番多い |
| 時期で変わる | 今は男性、次は女性など | 意外と多い |
ここを理解していないと、後で関係のズレが出ることがあります。
よくある誤解①:どっちつかずの人
これは、当事者からよく聞く話です。
「結局どっちなの?」
「決められない人?」
僕の周りのバイの友人も、
「優柔不断だと思われるのがしんどい」
と言っていました。
体感ですが、
バイの人たちは迷っているというより、
好きになる対象の幅が広い
という感覚に近いようです。
よくある誤解②:浮気しやすい
これもよく聞く誤解です。
ゲイの友人でも、
「バイの人は、いずれ女性に行くんじゃないか」
という不安を持っている人はいます。
ただ、僕の周りを見る限り、
浮気する人はセクシュアリティに関係なくするし、
しない人はしない、という印象です。
むしろバイの人は、
疑われやすいこと自体がストレス
という話をよく聞きます。
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恋愛での悩み(当事者の声)
僕の周りのバイの友人からよく聞く悩みを紹介します。
30代・男性
「ゲイの人に、本気じゃないと思われることがある」
20代・女性
「どっちにも居場所がない感じがする」
30代・会社員
「付き合う前に、説明しなきゃいけないのが疲れる」
40代・自営業
「どっちと付き合っても、もう一方の世界から距離ができる」
共通しているのは、
理解されにくい孤独感
という印象です。
ゲイから見たバイセクシャル(正直な体感)
これは少し正直な話になりますが、
僕の周りのゲイの中には、
・女性に戻るのでは?
・将来結婚するのでは?
と不安を感じる人は、確かにいます。
ただ、実際に長く続いているカップルを見ると、
バイかどうかより、
将来の方向性を話しているか
の方が、関係の安定に影響している印象です。
関係がうまくいかなくなるパターン

体感ですが、ズレが出るのはこのケースです。
パターン①:将来の話をしていない
・結婚願望の有無
・子どもの考え
・カミングアウト
ここを曖昧にしたまま付き合うと、不安が残ります。
パターン②:疑い続ける関係
・女性に行くのでは
・他にも好きになるのでは
こういう疑いが続くと、関係が疲れてしまいます。
長続きしているカップルの特徴
僕の周りで安定しているバイ×ゲイ、バイ×バイのカップルを見ると、共通点があります。
① 将来の方向性を共有している
・どんな関係を続けたいか
・将来どう生きたいか
ここが一致している人は、安心感があります。
② セクシュアリティの話を避けない
「不安なことがあったら言う」
という関係の人たちは、長く続いています。
③ 出会いの環境が落ち着いている
これ、かなり大きいと思っています。
短期の出会い中心だと、
・温度差
・誤解
が起きやすいです。
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最近感じる変化
僕の周りでは、
・バイセクシャルを公言する人が増えた
・恋愛の形が多様になった
・ラベルにこだわらない人も増えた
という流れを感じています。
昔よりは、理解されやすくなってきた印象です。
出会いの環境で、安心感はかなり変わると思う

体感ですが、
短期前提の出会い
→ 疑い・温度差が出やすい
長期志向の環境
→ 将来の話がしやすい
→ 安心感がある
バイの友人でも、
「最初から関係の前提が合う人と出会えた」
というケースは、かなり安定しています。
AMBIRDのような環境が合う人もいると思う
僕の感覚ですが、
最近は、
・遊びよりパートナー
・関係の安心感を重視
・生活前提
という人が増えています。
AMBIRDのように、
・プロフィール項目が細かい
・価値観や将来の考えが分かる
・パートナー志向の人が多い
環境だと、
最初から関係の前提を共有しやすい印象があります。
僕の周りでも、
「バイでも安心して話せた」
「最初から将来の話ができた」
という声は聞きます。
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まとめ:バイセクシャルは“迷っている人”ではないと思っています
僕の体感としては、
・好きになる対象の幅が広いだけ
・悩みの多くは誤解や不安から生まれる
・関係の安定は、セクシュアリティより方向性の共有
そして長く続いている人を見ると、
・将来の話をしている
・不安を言葉にできる
・安心できる環境で出会っている
この3つがそろっていることが多いです。
もし、
バイセクシャルについて不安や疑問があるなら、
ラベルよりも、
その人がどんな関係を望んでいるのか
を知ることの方が、ずっと大事だと思います。
そしてこれから出会うなら、
最初から価値観や将来の考えを共有しやすい環境を選ぶことで、
関係の安心感はかなり変わるはずです。









