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【ゲイ出会い】リアルで何する?どう決める?よくある4パターンをゲイ目線で解説

ゲイとの出会いで「会うことになったけど、何するの?」
「初対面ってどんな流れになるの?」

これ、ゲイの出会いあるあるです。

チャットまではいいけど、リアルで会うとなると一気に不安になる。

僕自身も最初はかなり戸惑ったし、周りの話を聞いても、みんなそれぞれ“型”みたいなものを持っている印象です。

結論から言うと、ゲイのリアルな出会いは、だいたい以下の4パターンに分かれます。


パターン①:とりあえずカフェ・ごはん(様子見型)

一番安心なのがこれ。

カフェやごはんに行って、まずは普通に話すパターンです。

  • 雰囲気合うか
  • 会話のテンポ
  • 写真とのギャップ

このあたりを確認する時間。

いわゆる“デートっぽい”やつ。

僕の周りでも、「ちゃんとした関係を考えてる人」はこの入りが多いです。

ただ正直に言うと、ゲイの出会いではこのパターンは少し少数派寄りかもしれません。

でも、その分安心感はある。

「まずは話したい」という人には一番おすすめです。


パターン②:散歩・ドライブ(距離感探り型)

ちょっと慣れてくると増えるのがこれ。

いきなり店に入るんじゃなくて、散歩とかドライブ。

これのいいところは、横並びで話せること

面と向かって座るより、緊張しにくい。

あと、途中で「やっぱ違うな」と思ったときに、自然に解散しやすいのもポイントです。

友達っぽく始まりやすいので、

  • 恋愛かどうかまだ分からない
  • とりあえず会ってみたい

みたいなときに多い印象です。


パターン③:いきなり家(即距離詰め型)

これはかなりリアルな話。

アプリによっては、最初からこの流れも普通にあります。

  • 「どこ住み?」
  • 「近いね、来る?」

みたいな。

正直、ここはかなり温度感が分かれるところです。

僕の周りでも、

「それが普通」という人もいれば、
「怖くて無理」という人もいます。

ここで大事なのは、

自分のペースを崩さないことです。

流れに乗ってしまうこともあるけど、違和感があるならやめていい。

これはかなり大事。


パターン④:バー・イベント(コミュニティ型)

ゲイバーやイベントで会うパターン。

これの特徴は、一対一じゃないことです。

  • 周りに人がいる
  • 共通の空気感がある
  • お酒も入る

なので、距離が縮まりやすい。

ただその分、勢いも乗りやすいので、

「ちゃんと見極めたい人」には少し難しいこともある。

でも、

  • ゲイの友達が欲しい
  • 空気感を知りたい

こういう人にはかなり向いています。


結局どう決めるのがいいのか

ここまで4パターン書いてきましたが、

結局のところ大事なのは、

自分がどの温度感で会いたいかです。

  • ちゃんと話したい → カフェ
  • 気軽に会いたい → 散歩
  • 早く距離を縮めたい → 家
  • コミュニティで知りたい → バー

このくらいシンプルに考えていいと思います。


セックスの流れは、最初から決まっていることも多い

ここは少しだけリアルな話をします。

ゲイの出会いにおいて、セックスは切り離せない要素のひとつです。

これは別に特別な話ではなくて、出会いの目的として最初から共有されていることも多い、というだけです。

例えば、

  • チャットの段階でなんとなく流れが決まっている
  • 会う前から「どういう関係か」が暗黙で共有されている

こういうことは普通にあります。

だから、会ってから「どうする?」というより、

会う時点である程度決まっているケースも多いです。


ただし、会ったときの空気で変わることもある

一方で、これもよくある話。

「そういう流れのはずだったけど、実際会ったら違った」

  • 思ったより合わなかった
  • 逆に普通に話して終わった
  • 友達っぽくなった

こういうケースもかなりあります。

だから、

チャットの流れ=確定ではない

ここはすごく大事。


同意はその場ごとにちゃんと必要

これはちゃんと書いておきたい。

チャットでどういう話をしていても、

実際に会ってからの同意は、その場で改めて必要です。

「流れ的にそうだったから」は理由にならない。

僕の周りでも、

「なんとなく断りづらくてそのまま進んだ」
みたいな話は普通にあります。

でも、本来はいつでも止めていいし、変えていい。

ここは軽く扱わない方がいい部分です。


セックスを前提にしない出会いも、ちゃんとある

一方で、

  • まずは話したい
  • 恋愛として関係を作りたい

こういう人ももちろんいます。

ただ、その場合は場所選びがかなり重要です。

さっきも少し触れたけど、

出会う場所によって「前提」が変わる。

例えばAMBIRDみたいに、

  • プロフィールがしっかりしている
  • 価値観ベースでつながる

こういう場所だと、いきなりそういう流れになりにくいという話はよく聞きます。

結果的に、

カフェ→会話→関係性

みたいな順番で進みやすい。


「どこまでOKか」は自分で決めていい

最後に一つだけ。

セックスをどう扱うかは、人それぞれです。

  • 早い方がいい人
  • ちゃんと関係を作ってからがいい人
  • そもそも重視しない人

全部いていい。

ただ大事なのは、

自分の基準を自分で決めておくことです。

流れに任せると、あとから違和感になることもある。

逆に、自分の中で決まっていると、かなり楽になります。


「ズレる」のが一番しんどい

僕の周りでよくあるのがこれです。

  • 片方は恋愛目的
  • 片方は軽い関係

このズレ。

これが一番しんどい。

だからこそ、

最初のチャットである程度すり合わせるのが大事です。


出会い方で、関係の質は変わる

最後に少しだけ。

どこで出会うかで、最初のパターンって結構変わります。

例えば、

  • すぐ会う前提のアプリ
  • まず会話する前提のアプリ

この違い。

AMBIRDみたいに、最初からプロフィールや価値観を見てつながるタイプだと、自然と「カフェ・ごはん」みたいな入りになりやすいという話はよく聞きます。

逆に、即会い系だと③に寄りやすい。

どっちがいい悪いではなくて、

自分が望む関係に合った場所を選ぶことが大事です。


まとめ

ゲイのリアルな出会いは、だいたいこの4パターンに分かれます。

  • カフェ・ごはん(様子見)
  • 散歩・ドライブ(距離感)
  • 家(即距離)
  • バー・イベント(コミュニティ)

正解はありません。

ただ、自分のペースと温度感を大事にすること。

それだけで、かなり変な出会いは減ると思います。

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